鬼武者 Way of the Sword の周回要素
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結論
周回プレイ(ニューゲームプラス)はあります。メインストーリーをクリアすると選べるようになり、同じくクリア後に解放される高難度と組み合わせて遊ぶのが基本です。
一方で、武器や強化、通貨、収集品、ストーリー上の重要アイテムがどこまで引き継がれるかについては、信頼できる公開情報が揃っていません。当サイトでは推測で引き継ぎ表を作らず、確認できた事実のみを掲載しています。
- 周回プレイ
- あり
- 解放条件
- メインストーリーのクリア
- 組み合わせ
- クリア後に解放される高難度
- ボス再戦
- 利用可能
- やり込みの目安
- 60時間以上(2周想定)
確認できていること
クリア後に周回プレイへ進めること、そして高難度が解放されることは、実際にクリアした海外レビューが複数言及しています。
ボス再戦の機能もあるため、周回に入らずに苦手なボスへ挑み直すことも可能です。取りこぼしの回収は必ずしも周回頼みではありません。
引き継ぎ表を載せない理由
公式サイトやストアページには周回時の引き継ぎ一覧が掲載されておらず、レビューも周回の存在に触れる程度です。動画レビューからも所持品のルールまでは判断できません。
それらしい表を作ることはできますが、間違っていた場合に失うのは読者の時間です。強化が引き継がれるかどうかで、やり込みの手順は根本的に変わります。
そのため本ページでは「周回はある」という事実までを確定情報として扱っています。
高難度との組み合わせ
高難度はクリア後に解放され、周回の主な動機になります。一部の要素がこの難易度と結びついているため、完全制覇を狙うなら通ることになります。
受け流し・弾き・一閃・魂の管理が自動的にできる状態が前提になります。1周目でやさしい設定を選んでいた場合は、体感の落差が大きくなります。
周回に入る前にやること
クリア直後のセーブデータを別枠で残してください。引き継ぎのルールが確定していない以上、唯一のセーブを上書きするのは避けたほうが安全です。
未回収の収集品、未消化のサブ要素、勝てていないボスをメモしておくと、周回の目的が明確になります。
周回する価値
レビューの評価は戦闘に集中しています。剣戟そのものが楽しいと感じたなら、高難度での再挑戦は十分な動機になります。
逆に中盤の繰り返しが気になった人にとって、周回はその印象を強めるだけかもしれません。1周目でじっくり遊ぶと約33時間かかるボリュームです。
今後の更新について
引き継ぎの詳細は、製品版のセーブデータでメニューや所持品を確認したうえで追記します。二次情報の要約では埋めません。
カプコンの公式ニュースも継続して確認します。パッチでクリア後の挙動が調整された場合は、公式の告知を優先して反映します。