鬼武者 Way of the Sword のボスは何体?
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結論
現時点でもっとも根拠がはっきりしている数字は、ゲーム内のボス再戦メニューの並びに沿って数えた「主要ボス戦18回」です。海外の完全攻略サイトが公開しています。
ただしこれは戦闘回数であり、固有のボスが18体という意味ではありません。再登場や形態違いの再戦が含まれるためです。カプコンは公式にボスの総数を発表していないため、「18戦」という表現が正確です。
- 主要ボス戦(第三者集計)
- 18戦
- 数え方
- ゲーム内のボス再戦メニュー順
- 固有のボス数
- 18体未満(再戦・形態違いを含むため)
- 公式発表
- なし
- 体験版のボス
- 佐々木巌流
18という数字の根拠
海外の完全攻略サイトが、ゲーム内のボス再戦メニューの順序に沿って18の主要ボス戦を一覧化しています。ゲーム自身が「ボス戦」として扱っている項目を基準にしているため、数え方として妥当です。
これは第三者による集計です。公式サイトは幻魔や主要キャラクターを紹介していますが、総数には触れていません。「カプコン公認の18体」と書くのは誤りになります。
戦闘回数と固有のボスは違う
レビューでもボス戦は本作の見どころとされる一方、繰り返しの多さが指摘されています。同じ相手と形を変えて再び戦う構成があるためです。
したがって「バリエーションが18種類ある」と期待すると印象が変わります。強く印象に残る一騎打ちの合間に、再登場する相手が挟まると考えてください。
ボス再戦メニュー
ボス再戦の機能があるおかげで、そもそも信頼できる集計が可能になっています。クリア後に苦手だった相手へ挑み直す用途にも使えます。
トロフィーや実績の一部がボス再戦と結びついているため、完全制覇を狙うなら把握しておきたい要素です。
公開済みのボス
体験版は佐々木巌流との対決で締めくくられます。公式が宣伝素材として出している相手なので、ネタバレを避けたい人でも安心して参照できます。
公式サイトの幻魔紹介では百穢、首灯、血児固、蠱頭、棘丸などが挙げられていますが、これらは通常の敵を含む紹介であり、ボスの一覧ではありません。
ボス戦の攻略の考え方
基本は通常戦闘と同じです。予備動作を読み、受け流しか弾きで「力動」を削り、体勢が崩れたところに崩し一閃を入れます。強敵には狙う部位を選べるため、状況に応じて効果を使い分けます。
打ち合いに付き合うと負けます。青魂を溜めて「鬼ノ武具」を使うタイミングも含め、攻めどころを絞るのが安定します。
ネタバレへの配慮
完全なボス一覧は、登場人物と物語の流れを明かすことと同義です。初回プレイ中は、この「18戦」という数字だけ把握しておけば十分です。
発売直後は、任意戦や条件付きの戦闘が一覧から漏れている可能性もあります。どの攻略記事の一覧も暫定的なものとして扱ってください。