鬼武者 Way of the Sword デラックスエディション
更新日
結論
デラックスエディションはゲーム本編に「Deluxe Kit」を加えた版で、日本での希望小売価格は9,990円(税込)です。スタンダードの8,990円より1,000円高くなります。
Deluxe Kit の中身は、御守「鬼の佳人」「踊り子」「導く者」、刀装「雷斬」「炎龍」「竹と熊猫」「櫂の木刀」、宮本武蔵の衣装「赤具足」、鬼の篭手「紅蓮」です。追加のストーリーや章は含まれません。
- 価格(税込)
- 9,990円
- スタンダード
- 8,990円
- プレミアムデラックス
- 10,990円
- 御守
- 鬼の佳人 / 踊り子 / 導く者
- 刀装
- 雷斬 / 炎龍 / 竹と熊猫 / 櫂の木刀
- 衣装
- 赤具足
- 鬼の篭手
- 紅蓮
- 追加ストーリー
- なし
Deluxe Kit の中身
公式サイトの商品ページには Deluxe Kit の内訳が掲載されています。御守が3種、刀装が4種、宮本武蔵の衣装が1種、鬼の篭手の外観が1種という構成です。
重要なのは効果の違いです。公式の注記によれば、刀装・羽織・衣装・篭手は見た目だけを変更するもので戦闘性能には影響せず、御守は装備すると有利な効果が付きます。
つまりデラックスで実際に遊びに影響するのは御守3種で、残りは外観の選択肢が増えるという理解が正確です。
プレミアムデラックスとの違い
プレミアムデラックス(10,990円)はデラックスの内容に Premium Kit を加えた最上位版です。鬼の佳人の衣装3種、出雲阿国の衣装3種、宮本武蔵の羽織3種に加え、全5曲収録のミニデジタルサウンドトラックが付きます。
こちらも追加ストーリーはありません。上位版で増えるのは共演キャラクターの衣装と羽織、そして音楽です。
受け取り方と注意点
追加コンテンツはゲーム内の「破魔鏡」の「追加コンテンツの確認」から受け取ります。購入後に反映されていないと感じたら、まずここを確認してください。
御守の変更はメインメニューの「装備」→「御守」、刀装や衣装などの見た目変更は「破魔鏡」の「装いの変更」から行えます。
公式は「これらのコンテンツは後日単体でも購入できるため、重複購入に注意」とも案内しています。
ダウンロード版とパッケージ版
公式サイトの価格表では、ダウンロード版とパッケージ版のいずれもスタンダード8,990円、デラックス9,990円、プレミアムデラックス10,990円(税込)で同額です。
販売店独自の購入特典が付く場合があるため、実店舗やオンラインショップの表記も併せて確認するとよいでしょう。
予約特典との違い
予約特典は Deluxe Kit とは別枠です。通常版は御守「狛犬」と刀装「封呪」、デラックス/プレミアムデラックスの購入者はさらに御守「白猿」と刀装「白獅子」が加わります。
発売日の前倒しにともない、ダウンロード版の予約特典は早期購入特典へ変更されました。配布期限は PS5 / Xbox / Windows / Switch 2 版が2026年9月24日23時59分まで、Steam / Epic Games 版が2026年9月26日8時59分までです。
どれを買うべきか
1,000円差で御守3種と外観が増えるので、見た目を変えて遊ぶのが好きなら妥当な追加投資です。25〜35時間ほど遊ぶタイトルなので、着せ替えの選択肢は思ったより長く効きます。
戦闘だけを楽しみたい、あるいは外観をほとんど変えないタイプなら、スタンダードで全編を遊べます。どのエディションもクリア後要素の解放条件には影響しません。